スマホで簡単 オリジナルカレンダーを作成する方法

カレンダーのイラスト


キタムラより安く、想像以上に質のいいカレンダーが届いた。趣味の写真でオリジナルカレンダーを作りたいと思い探したところ『プリパークカレンダー』いうアプリを見つけた。

初めはAppleの写真で注文しようと思ったのだが、アップデートでその機能がなくなってしまった。

ならばとFUJIFILMとキタムラを考えたのだが、値段が高いうえにデザインもいまいち。

何かいいサービスはないかと探したところ、『プリパークカレンダー』というアプリを見つけた。

 

この記事ではこれらが書かれています。
・『プリパークカレンダー』の使いかた
・『プリパークカレンダー』の良いところ
・『プリパークカレンダー』の困ったところ

 

カレンダー作成アプリ『プリパークカレンダー』と使いかた

アプリをダウンロードして開いた後、「新しくカレンダーを作る」をタップ

カレンダー作成アプリの画像

 

好きなデザインを選択(今回は壁掛けA3)

カレンダー作成アプリの画像

 

写真を入れていく(表紙、1月から12月までの計13枚)

「レイアウト」をタップで写真の枠を選択できる

「歴デザイン」をタップで曜日のデザインを選択できる

「コメント」をタップで写真の下にコメントを入れる事ができる

「カレンダー設定」をタップすれば何月始まりかを選択できる

カレンダー作成アプリの画像

 

完成したら、「編集を完了する」をタップ

注文部数を決めて、「次へ進む」をタップ

「OK」をタップしてアップロード開始

カレンダー作成アプリの画像

 

アップロードが完了したら、「次へ進む」をタップ

注文内容に間違いがなければ、「次へ進む」をタップ

支払い方法を確認して、「次へ進む」をタップ

住所などを入力して、「次へ進む」をタップ

カレンダー作成アプリの画像

 

今回は注文しないのでここまで。実際に注文する人はアプリの指示に従って進めてほしい。

 

『プリパークカレンダー』の良いところ

・後払いで安心
このアプリの安心なところは完成したカレンダーが届いた後に請求書が届く事だ。ガス代と同じでコンビニで支払う事ができる。手数料はない。

・印刷の質がいい
印刷の質も良かった。市販の写真カレンダーと比較しても大差なく、紙の厚みも十分だ。

・安い
FUJIFILMやカメラのキタムラがA3サイズで3,780円。一方『プリパークカレンダー』は同サイズで1,960円だ。

 

『プリパークカレンダー』の困ったところ

・複数の写真を選択できない
1ケ月に複数枚の写真を使うといった事ができない。3枚使いたい人は写真をつなげて書き出せるアプリを使って、1枚の写真にしてからプリパークカレンダーに読み込ませる必要がある。

・元号が変わる休日に非対応
当然だが来年は元号が平成から永明(竹田恒泰さんの予想の中から私が選んだ)に変わる。10連休といった話もあるが、その休日は書かれていない。

 

以上。趣味の写真、子供や孫の写真でなにかオリジナリティのあるカレンダーを作ってみたい人にはおすすめ。

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