想像と違う! 使い勝手が良くないHAKUBAのインナークッション

ハクバのインナークッションの写真


カメラバッグを新調するととてもお金がかかる。だが、HAKUBAのインナークッションを使えば今使っているバッグがカメラバッグへと早変わり。のはずが。今回は私が買ったHAKUBA KCS-39-500BKを失敗話しとともに紹介する。

 

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このように、今使っているバッグをそのままカメラバッグにできる。私は500という最大のサイズを購入した。100から500まででサイズを選べる。自分のカメラとバッグのサイズを考えて購入するといいだろう。

ハクバのインナークッションの写真

 

最大サイズを買ったものの、一番入れたいXF50-140が入らないという失敗に目の前が真っ暗になる。

ハクバのインナークッションの写真

 

ソフトケースなのでなんとかなると思い、とりあえず入れてみたものの、なんとかならない事が判明する。

ハクバのインナークッションの写真

 

感想

マンフロットなどのカメラバッグはカメラやレンズを入れる事に特化しているため、上着や折り畳み傘などを入れるスペースがとても少ない。

撮るためだけに出かけるならばいいのだが、「ついで」に持っていくには不向きだ。

なのでHAKUBAのクッションを購入したのだ。使い勝手の良いいつものバッグがカメラバッグとして代用できるのは嬉しい。

 

だが、実際に使うと思っていたほど使い勝手が良くない。

というのも、レンズとカメラは重いのでどうしてもリュックの底に入れる事になる。

これがマンフロットのカメラバッグならば横からも取り出せる設計になっているので問題ないのだが、普通のリュックは上からしか出し入れができないのでとても取り出しづらい。

一方、ショルダーバッグはリュックよりも横長の設計なので取り出しはリュックより楽だ。

ただし、レンズとカメラはそれなりに重量があるためショルダーバッグだと肩が痛くなってくる。

カメラ専用のショルダーバッグならば肩の部分は広くクッションも厚いので痛くなりにくい設計のものが多い。

あくまでも私の使っているレンズとカメラでの問題なので、それぞれのレンズとカメラのサイズで最適解は違ってくるだろうが。

 

帯に短し襷に長し、餅は餅屋ということか。

まあ参考になれば何より。買うときはしっかりサイズを考えてから買うように。

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ハクバのインナークッションの写真