【簡単】SBI銀行スマートプログラムでランク3になる方法

ATMのイラスト

今回は住信SBI銀行のスマートプログラムで、簡単にランク3になる方法を紹介したい。

 

スマートプログラムと言う名の改悪

以前はATM手数料が無制限に無料だったのだが、改悪されて無料回数がランク方式で決まるようになってしまった。他銀行への振り込み手数料も同様だ。

SBI銀行スマートプログラムの画像

 

スマートプログラムの各ランクは下記の条件で決定する。

SBI銀行スマートプログラムの画像

 

スマートプログラム ランク3への近道

ランク4はそれなりに資産がないと難しいが、ランク3は案外簡単に達成できる。

SBIが提供する多くのサービスの中から3つ利用する事がランク3への近道になる。そのサービスの中でも特に簡単な3つ(上の図の赤線)を利用するのだ。

それではそのサービスを見てみよう。

 

サービス1、外貨預金

外貨預金と聞くとリスキーなFXをイメージするかもしれないがそれは間違いだ。

1ドル(109円程)預金するだけでこの条件はクリアできる。ちなみに、私の外貨預金残高は0.19USD(約20円)。

 

サービス2、SBIハイブリッド預金

これはSBI証券の口座を持たなければ開拓できないが、SBI証券の口座は株取引をしなくても維持できるのでハードルが低い。

資金を
SBI銀行

SBIハイブリッド

SBI証券
と移動させることができる。手数料は無料。

 

サービス3、仕組預金

これが一番ハードルが高い。最低10万円が必要で、なおかつ応募式だからだ。

仕組預金は数種類あるが、私は元本保証の円による仕組預金を使っている。

SBI銀行スマートプログラムの画像

 

高利回り元本保証なしのランド預金も選択できるがリスクは高い。

ちなみに、この元本保証は1000万円までで、預金保険制度と同じ扱いなので「元本保証」と言ってしまうのは疑問。

この仕組預金のデメリットは10万円が最大10年間動かせなくなる事だ。10年後に10万円プラス金利が手に入るので普通預金で眠らせるよりは有意義だが。

私は最小単位の10万円を預金している。

1ヶ月834円の貯金だと思えばそう高くもない。ATMや振り込みに手数料を払っている人は1ヶ月に834円くらい取られているのではないだろうか。

 

以上、3サービス。これが最も簡単にランク3になれる方法だ。

ちなみに、ランクは2ヶ月前に決定する。1月に条件を満たした場合、3月からランク3になる。

今後の規約改定で変更されるかもしれない点は悪しからず。今回書いたことは2019年1月での情報である。

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