【写真多め】一泊二日、春の金沢旅行へ行ってきた【旅録】

金沢駅の写真


先日、一泊二日で金沢旅行へ行ってきたので私が気に入った見どころを紹介する。今後の旅行の参考になればなにより。360度写真も掲載しているのでグルグルと楽しんでほしい。AMPでは表示されないかもしれないので、その場合は通常の表示に切り替えてください。

 

まずはバスチケットを買う

主要観光名所は離れている。歩いて行けない距離でもないが、金沢城公園や兼六園内もかなり歩くので観光名所間の移動はバスにした方が良い。

そこで役立つのがバスの乗り放題券だ。

また、バス以外にも観光名所の入場料割引も付いているのでこの券は買っておいて損はない。

駅前や各ホテルで買う事ができる。500円。

私は駅前の案内場で購入したが、クレジットカードが使えなかった。公共の施設でクレジットカードが使えないとは最悪のおもてなし。

 

訪れた場所紹介

武家屋敷跡と野村家

イメージ通りの武家屋敷。

狭いが見応えがあった。中庭はまさに「ザ・日本庭園」。

武家屋敷 – Spherical Image – RICOH THETA

茶室では抹茶(300円)を飲みながら中庭を眺めることができる。

武家屋敷 中庭 – Spherical Image – RICOH THETA

見落としがちだが、窓のガラスもとても古く味があるので注目。

 

妙立寺(忍者寺)

忍者と言うことで、外国人観光客にとても人気のお寺がここ。

忍者寺 – Spherical Image – RICOH THETA

ただし見学には予約が必要なうえ、危険箇所が多いので小学生未満は見学できない。

私が訪れた時はオフシーズンなので当日でも予約ができたが、日にちと時間が決まっている人は事前に予約しておくと良いだろう。

落とし穴、隠し部屋、隠し階段、緊急脱出用井戸、など仕掛けが盛りだくさんだ。

ちなみに、写真撮影はできないので写真はない。

 

にし茶屋街、ひがし茶屋街、主計町茶屋街

茶屋街が多くややこしいく、にし茶屋街とひがし茶屋街は正反対の位置にあるので一気に観光する事ができない。

にし茶屋街は割と新しく通り一本の小さな茶屋街。忍者寺から近いのでついでに見れば十分だろう。

ちなみに私は桜桃というお店でカレーを食べたが、味がゴーゴーカレーだった。そういえばゴーゴーカレーは金沢のカレーだ!

絶対に行くべきはひがし茶屋街だ。ひがし茶屋街が一番大きな茶屋街でお店も多い。

だが、閉店時間が早く夜に訪れると店は閉まっていた(お座敷ツアーなどは夜に行われるようだが)。

店は閉まっていたが、そのおかげで人通りも少なく電灯に照らされた夜の茶屋街もきれいだ。

ひがし茶屋街の写真 ひがし茶屋街の写真

 

尾山神社

ここは神社だが、神社らしからぬ建物で有名。夜見た方が光とガラスがきれいなのでおすすめ。

尾山神社神門の写真

 

兼六園

金沢といえば兼六園。私が訪れた時は無料開放されていた。

兼六園の写真

正直(というか予想はしていたが)、写真以上の感動はない。無料だったからかも知れないが。

ただ、成巽閣はとても良かった。私が訪れた時は雛人形と装飾品が展示されていた。ちなみに、こちらは兼六園が無料の期間中でも有料。

余談:同じ内容でも払ったお金によって行動に変化が起きるという事がロンドンとニューヨークの展示物でしめされた。同じ展示を有料と無料で分けたところ、有料の方が客の滞在時間が圧倒的に長かったのだ。

 

金沢城公園

兼六園の真横に位置しているのが金沢城公園。

修復された年代ごとに石垣の作りが違うので城好きにはたまらないらしい。

金沢城の石垣の写真

私は城好きというわけではないが、建築物として楽しめた。

修復された五十間長屋は歴史的建造物とは思えないほどきれいだが、城の作りの解説などがわかりやすく紹介されているのでおすすめだ。

五十間長屋の写真

 

鈴木大拙館

金沢旅行で一番気に入ったのがこの鈴木大拙館だ。

鈴木大拙館の写真

美しく、静かで、無を感じる空間。

鈴木大拙館 – Spherical Image – RICOH THETA

気がつけばあっという間に1時間経過してしまう。

 

以上。

金沢観光は観光場所がそれぞれ離れた場所にあったり、兼六園や金沢城公園も広いのでバスをフル活用しても1日10km程歩いた。

兼六園と金沢城公園で歩き回らなければもっと短縮できただろう。どのくらい歩く事になるのか事前に確認しておく事をおすすめする。

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金沢駅の写真