DMMモバイルの楽天モバイル化で起こる改悪予想

DMMモバイルと楽天モバイル

ニュースになって日が経つがDMMモバイルが楽天モバイルに買収される事になった。

これに伴いDMMモバイルユーザーは楽天モバイルユーザーという扱いになる。

楽天という事でもはや、改悪の予感しかしない。

DMMモバイルのサイトには

本サービス提供事業者の変更後も、「DMM mobile(DMMトークを含む)」および「DMM光」のサービス名称、通信サービスの内容、ご利用料金、およびお支払方法等につきましては現時点で変更の予定はございませんので、従来通り「DMM mobile」および「DMM 光」の通信サービスをご利用いただけます。
https://mvno.dmm.com/info/notice190723.html

と書かれているが、「変更予定はない」というだけで、変更しないとは言っていない。

そこで、考えられる改悪を予想してみることにした。

 

DMMモバイルの1GB, 2GBプランの廃止

DMMモバイルにはあるデーター1GB、2GBプランが廃止されそうだ。

楽天モバイルは低速プランの次が3.1GBプランなのだ。

私はDMMモバイルで1GBプランを使っている。

一回2GBプランにした事もあったが500MBほど余ってしまったので1GBに戻したのだ。

なので3GBも必要ない。使わないのにお金を出すのは勿体無いと思っている。

 

そこら中で圏外になる

楽天はMVNOから独自の回線を使うMNOへの移行を予定しており、それによりSoftBankで起こった圏外だらけ現象が起きると思われる。

ただし、この記事を書いている時はまだ楽天の独自回線に対応する端末にiPhoneが含まれていない。

これは現在、楽天モバイルがiPhoneを販売していないので載せていないだけなのかもしれない。

ちなみに、iPhoneの仕様表を見れば、楽天モバイルが使う予定の回線、1.7GHz帯(Band 3)に対応はしている。

また、

SIMカードを交換していただけない場合でも、楽天モバイルのネットワーク(MVNO)を継続してご利用いただけます。
https://mobile.rakuten.co.jp/news/service_20190314/

とも書かれており、MVNO, MNOのどちらを選択するかはユーザーに決定権がありそうだ。

だが、2019年10月から楽天独自回線用のSIMを強制的に送りつけるとも書かれている。

マジで要らないから。

 

楽天モバイルがMNOをやるメリット

DMMモバイルユーザーからしたら、デメリットしかないのだが、モバイルユーザー全員から見ればメリットがなくもない。

それは楽天が独自に参入する事によるユーザー側のメリットは価格競争が起こる事だ。

3社と言うのは価格競争が起きにくく、お互いに忖度しあってしまう傾向がある”らしい”。

今回で言えばau、docomo、SoftBankの3社だ。

何故3社なのか私も知りたいがそういうもの”らしい”。

本当か?

この4社以上だと競争が起きるというのが本当ならば、価格競争が起こり低価格(というか今が高すぎるので適正価格)になっていく事が期待できる。

 

楽天モバイルの独自回線以外使えなくなったら即解約

先ほども書いた通り、楽天専用の回線は圏外だらけになりそうなので、MVNO回線という選択肢が楽天モバイルから消えたら即解約だ。

私はSoftBankの初期で圏外地獄を味わっているので、あのストレスはもうウンザリなのだ。

auからもiPhoneが発売され、au回線へ移った時にはあまりの快適さに感動したのを覚えている。

 

DMMモバイルと楽天モバイル