台風19号などの災害時はGoogleクライシスレスポンスを活用するべき

Googleクライシスレスポンスの画像

この度、台風19号で全国的な被害が出ている。そんな時は自治体のウェブサイトなどで情報を得たいところだが、自治体のウェブサイトはすぐに落ちるゴミなのでGoogleを活用しよう。という内容の記事です。

 

Googleクライシスレスポンス

災害時に役立つのがGoogleクライシスレスポンスだ。

「すべの情報にアクセスできる環境を作る」というGoogleの精神により、災害時の情報が集められ、アクセスできる。

情報の出所は行政やユーザー、Google自身からの投稿だ。

ならば行政のウェブを直接見るべきと思うかもしれないが、行政より優れている最大の理由はサーバーが強固なので集中アクセスでも耐えられると言うこと。

 

災害情報マップ

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災害情報マップでは、災害時の危険地域が赤色で表示される。赤色が濃くなるほど危険度が増す。

マップを拡大すると渋滞情報や通行止めの情報を見ることができる。

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緑が正常、赤が酷い渋滞。「止まれ」標識のようなアイコンは通行できない状態を表している。

この渋滞情報はスマホの現在地情報も使われているのでリアルタイムに近い情報だ。

AndroidスマホやGoogleマップを入れたiPhoneの位置情報を使っている。例えば、普段A道路からB道路までの移動時間が5分だが今は15分かかって移動する人が多い。よって渋滞している。という判断になっている。

 

Google パーソンファインダー (安否情報)

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安否情報の確認を行うことができる。

NTTが提供する安否情報サイト『J-anpi』にも自動で登録される。

ちなみに多言語対応なので観光客などにもオススメできる。

 

Twitterも見ると良い

スマホ世代は当然やっていることだけれども、Twitterを見るのもかなり有効な情報収集手段だ。

私は安否確認でもTwitterを活用すればいいと思う。

Twitterはデマ情報もあるが、そこは公式アカウントかどうかを見極めたり、複数のアカウントの投稿を確認するなどすれば問題ないだろう。

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