私のWordPressのサーバーやテーマやプラグイン紹介

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私のWordPressの近状報告を書く。プラグインやテーマを紹介するのでこれから始める人も、すでにWordPressを使っている人も参考になれば何より。

 

WordPress comとWordPress org

はじめに、WordPress comは自前のサーバーが要らないが、WordPress orgはサーバーを用意する必要がある。

WordPress comはアメブロなどのブログサービスで無料から使え操作も簡単だが自由度が低い。

WordPress orgはソフトみたいな物なので、サーバーをこちらが用意してあげる必要がある。その分、自由度は無限大。

 

Xサーバーを使用

私はWordPress orgを使い、Xサーバーを使っている。

Xサーバーを使う理由は簡単で、難しい事はXサーバー側が自動でやってくれるからだ。

設定面倒だけど自由が欲しいと言うユーザーはオススメ。

ユーザーは数クリックで独自のサイトやブログを始める事ができる。

サポートに問い合わせた時の対応も迅速だったし、メンテナンスもしっかりと行なわれている印象だ。

他に安いサーバーも多く存在しているが、サポートやメンテナンスの面でXサーバーがベストだろう。

サーバーをケチりたいならば最初からWordPress comでやるべき。

ちなみにプランはX10。個人はこれで十分かと。

 

AWSも良いが値段が変わるので注意

Xサーバーはプランごとにデーター容量が決まっているのでアクセスが多くなると止まってしまう。

そこまで人気ブログになればありがたいが。

それが嫌な人は使った分だけ請求が来るAWSがオススメ。GoogleやMicrosoftも似たようなサーバーサービスがある。

だが、使った分だけなので思いがけず高額になる場合もあったりするので注意。

 

テーマはストーク

WordPressには『テーマ』と言うものがある。

ようはサイトデザインの雛形だ。自分で書ける人はそれでいいが、それができない人はテーマを選んで使うことになる。

無料もあれば有料もある。私はストークという有料テーマを買った。

理由は簡単、機能が豊富でプログラミングができない人でも扱いが容易だからだ。

そうは言っても少しプログラミングを加えている。まあチュートリアル見てその通りに入れるだけなので誰でもできる事だが。

 

使用プラグイン

WordPressといえばプラグイン。サイトに追加したい機能はプラグインで追加する。

だいたいどんな内容でも既にプラグインが存在しているのもWordPressの良いところ。

で、私の使っているプラグインを紹介する。

 

AddQuicktag
記事を書くときにh1などのタグを簡単に入れることができる。あると便利。別ソフトで分だけ書いてコピペする人は要らない。

 

Ads.txt Manager
アドセンスを導入しているので必要不可欠。詳しく知らないが詐欺サイトと区別するためのコードを導入してくれるプラグイン。プログラミング出来る人には不必要。

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
名前そのまんまの機能。必要不可欠。

 

All In One SEO Pack
SEOにおいてかなり重要なプラグイン。とされてきたが正直要らないと思う。

と言うのも、GoogleのSEOアルゴリズムはそこまでバカでないので、質の高いページを作ることが一番重要だから。

そして、大体の人が検索一覧で表示された説明文なんて読まずにとりあえず1ページ目に表示されたサイトを訪れる。

 

AMP
これは超重要なプラグイン。

Googleが今最も重要視しているモバイルフレンドリーなサイトを作るのに必要不可欠。百聞は一見に如かず。

この記事のURLの後ろに「/amp」とつけると表示されるような仕様にできる。

モバイルからアクセスしている人はすでにそうなっているかも。

欠点は簡略化され過ぎてデザインもクソもないと言うこと。なので私は大嫌い。

 

Autoptimize
ブログのプログラミングコードを簡略化してくれるプラグイン。

読み込み時間の短縮をはかれる。だがブログによってはバグる。読み込み時間は重要とは言うが、通信速度が高速化した現在、そこまで重要とは思えない。

実際、大御所サイト(GIGAZINやGizmode)も速度を測ると遅い。

 

Classic Editor
WordPressのアップデートにより、記事を書くページのデザインが一新された。

それを旧式に戻すプラグイン。これから始める人は以前を知らないので不要といえば不要。

私は旧式の方が使いやすいので入れている。

 

Easy Table of Contents
目次を自動的に追加してくれる。目次が欲しい人は入れると便利。

 

Edit Author Slug
記事の投稿者名をカスタマイズ出来るプラグイン。これがないとログインID名で表示される。見た目を良くする他、IDを隠せるのでセキュリティーも高められる。

 

EWWW Image Optimizer
ブログ内の写真を圧縮するプラグイン。サーバー負荷を軽減し、読み込み時間も短縮できる。高画質な写真を載せたいって人には不要。

 

GDPR Cookie Consent
クッキー使用の同意を文を表示させるためのプラグイン。ビスケット派の人には不要。

正直、大手企業でないならクッキー同意が無いからどうと言う話しにはならないだろうが、見た目的に真面目なサイトって演出。

 

Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)
アクセス分析プラグイン。ダッシュボードに表示できるのでGoogleサイトにいちいちアクセスする手間が省ける。正直、どのくらい来たかなんて見てないので要らない。消そうかな。

 

Google XML Sitemaps
サイトマップを作ってくれるプラグイン。そのくらい自分でやれよって話だが面倒くさいので。

Googleがサイト内をチェックするための地図みたいなもの。簡単なサイトなら必要ないが、記事などが多くURLが複数あると必要性が出てくる。

そうは言っても、Googleはバカじゃないので質の高いページさえ書いていれば問題ない。

 

Optimize Database after Deleting Revisions
ブログを書いている時の履歴を削除してくれるプラグイン。履歴が溜まりっぱなしになるのでこれで自動的に削除する。データーの節約にもなるのでこの手のプラグインはおすすめ。

 

TinyMCE Advanced
文章ソフトのような編集機能を追加するプラグイン。グラフを入れたりなどが簡単にできる。WordPress上で直接書く人にはおすすめ。他で書いてコピペする人には不要。

 

UpdraftPlus – Backup/Restore
Googleドライブなどにバックアップを取れるプラグイン。バックアップは重要。無料版は2個のみバックアップが可能。

 

WordPress Popular Posts
人気の記事を表示してくれるプラグイン。私のブログの人気記事も見てね!

 

WP Multibyte Patch
WordPressは日本語対応だが、バグが多いので補完するプラグインがこれ。日本語で使う人は必要不可欠。

 

プラグインはなるべく少なくする方がサイトが軽くなって良いようだが、そうは言っても必要なので入れている。

ちなみに、怪しいプラグインはセキュリティー的にも怪しいのでなんでもポンポン追加しない方がいい。

と言うわけで、WordPressの現状報告と自分用メモでした。

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