docomoショップは情弱クソ野郎ビジネスだと思う理由

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ドコモの店員が客のことを「クソ野郎」と書いた紙を客に渡して炎上していますが、そもそも店舗へ行くのは間違いだと思うのです。なぜなら店舗は情弱クソ野郎ビジネスなので、というのが今回の話。

 

店舗に来る客は全員情弱クソ野郎

docomoだけでなく、auやSoftBankにも言えること。

店舗に来る客は全員情弱クソ野郎だと思っているということです。

なぜなら、今はネットで端末もSIMも自由に選べる環境があるのです。

通話優先か、データ通信優先か、どのくらい使うのか、自分の利用状況によって自由に選べる環境があるのです。

その環境が揃っているのに、店舗へ行き、言われるがままにオプションを付け、契約をするのは情弱クソ野郎以外の何者でもありません。

 

「〜割」は本当にお得か疑え

「ネットでやれば?」と提案すると、「docomoは〜割があるからお得なんだよ」という情弱クソ野郎がいます。

では、果たして今入っているプランは本当に利用状況に適したプランでしょうか?

docomoに月々払っている料金は本当にお得でしょうか?

例えば、月に3GBのデータ通信で間に合う人が、30GBのプランに入っていたりはしないでしょうか?

ちなみに私はdmm(現 楽天)SIMを使っていて、通話とデータ1GBプランで月の利用料金は1,300円ちょっとです。

 

必要ないオプションを勧める

客を情弱クソ野郎だと思っているので必要ないオプションを勧めるのです。

例えばdマガジンやdアニメストアなどです。

「1ヶ月なら無料なのですぐに解約すれば料金がかかりません」などと抱き合わせで登録されられてはいませんか?

おそらく店のノルマがあるのでしょう。

本当にスマホの操作すらままならない年配者にdマガジンが必要だと思い、勧めているのでしょうか?

違いますよね。それは客を情弱クソ野郎だと思い、実際に客が情弱クソ野郎だからです。

情弱クソ野郎でない客はそもそも混雑した店舗には行きません。docomoを利用するにしてもネットで申し込むでしょう。

docomoもauもSoftBankもネットで契約ができるのです。

2019年の3月にこんなニュースもありました。

NTTドコモ、76歳女性にスマホの無駄なオプション大量加入…解約にお金と煩雑な手間
biz-journal.jpより

 

「なんだか分からない」は情弱クソ野郎の言い訳

「なんだかよく分からない」と言ってネットでの契約を拒否する人がいますが、ならば店舗でもなんだか分からない物を契約するなよって話ですよね。

道で若いお姉ちゃんに「なんだか分からない契約書ですがサインしてください」と言われてもまず契約しないと思います。

それがdocomoだと契約してしまう。私には理解できません。

docomoという看板に”謎の信頼性”があるようなのですが、それは単なる思い込みです。

同じような”謎の信頼性”を利用して詐欺をしていた企業があります。それがかんぽ生命です。「郵便局だから大丈夫」という”謎の信頼性”を利用した詐欺事件でした。

docomoも同じです。

”謎の信頼性”を利用して利用者に合わないプランや必要ないオプションを勧めてくるのです。

それは客が無知で調べもしない情弱クソ野郎だと思っているからに他なりません。

なんだか分からないのならば調べてください。持っているスマホで検索すればいくらでも情報は出てきます。ネットでの契約の仕方も当然出てきます。

「なんだか分からない」は情弱クソ野郎の言い訳でしかないのです。

というわけで、店舗は情弱クソ野郎ビジネスなので、店舗に行かないようにしましょうという話でした。

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