新型iPhone SE登場! iPhone11と同じとこ違うとこ、比較してみた

iPhoneの比較画像

私の持っているiPhone11と、発表された新iPhone SE。同じ機能と違う部分をざっくり見ていこう。

私は去年の12月くらいに前iPhone SEのディスプレイが割れてしまったのでiPhone11を購入したが、今日まで割れたiPhoneで我慢すればよかったと思っている。

iPhone11と同じA13 Bionicチップ搭載

最新最強のA13 Bionicチップ搭載。このチップ、あなどるなかれ。

私が前iPhone SEからiPhone11に移行して1番驚いたのがこのチップの性能だった。

FortniteがiPhone SEではカクカクで10fpsくらいしか出なかったのが、iPhone11では安定して60fps出るのだ。

このチップの処理能力のおかげで薄暗いところでも明るい写真が撮影できる(ナイトモード)、背景をぼかすポートレート撮影が可能になっている。

ちなみに、新iPhone SEにナイトモードは搭載されない。性能的には搭載できそうなので、”あえて”搭載しないのだろう。

 

カメラは同じ12MPカメラ

正面というか、風景を撮影するときに使うカメラはiPhone11と同じ12MPカメラ。

ちなみにiPhoneはしばらくこの12MPから進化していない。

先ほども言ったチップの性能で同じ12MPでもキレイに撮影(正確には自動編集でキレイに仕上げてくれる)できる。

そもそも、画素数は上げれば良いというものでもない。センサーサイズに最適な画素数を使うのが最も良いのだ。

iPhoneのセンサーサイズには12MPがベストだとAppleのエンジニアが判断したのだろう。

ちなみに、新iPhone SEのカメラは1つなので超広角は撮影できない。

あれば嬉しい超広角だが、ないならないで困らない。

ちなみに、どちらも60fpsの4K動画撮影が可能だ。

広角と超広角の比較画像

 

自撮りカメラの差は大きい

しかし、自撮りカメラでは違いがある。

iPhone11は12MPカメラだが、新iPhone SEでは7MPだ。

そして、iPhone11が最大60fps・4Kの自撮り動画に対応しているのに対して、新iPhone SEは最大30fps・1080p HDの自撮り動画までだ。

自撮りの7MPというのは意外に汚いので、自撮りメインの人は悩みどころ。

 

防水性能も違うがそもそも潜らない

iPhone11は水深2メートルで最大30分間の防水。iPhone SEは水深1メートルで最大30分間の防水だ。

そもそも私は潜らないので、雨の日に防げる程度の防水で十分なのだ。多くの人がそうだろう。お風呂にしても1mも深くない。

 

ディスプレイの違いは実機を見て判断

iPhone 11はLiquid Retina HDディスプレイ。iPhone SEはRetina HDディスプレイとの事。

比べなければわからない。

ちなみに、iPhone11と有機ELディスプレイのiPhone11 Proを比べたが、よくよく見て「綺麗かな?」くらいの違いだったので大して差はないと思う。

 

指紋認証は対応だが、顔認証は非対応

この良し悪しは人によって分かれるところ。

iPhone11は顔認証対応で指紋認証非対応だ。新iPhone SEは逆で、顔認証非対応で指紋認証対応だ。

このご時世と、マスクをよくする日本人は指紋認証の方が相性がいいと思うがいかがだろうか?

コンビニでidを使うたびにマスクをずらしているので、「これマスクの意味なくね?」と思っている今日この頃です。

というわけで、iPhone11とiPhone SEでした。

iPhoneの比較画像