MacBook Pro 16インチでFinal cutが重たいのはmacOS Catalinaが原因

finalcutのスクリーンショット

ここ最近MacBook Pro 16インチが欲しくYouTubeで調べているのだが、Final Cut使用時に古いモデルのMacBook Proよりも重たくなると言う投稿がちらほらある。

再生ボタンを押してから、実際に再生が開始されるまで間隔がありモタツクと言う現象だ。

だが、それはおそらくMacBook Pro 16インチの問題ではない。

macOS CatalinaかFinal Cutの問題(バグ)だろう。

下手すれば両方かもしれないが、macOS Catalina原因説が私の中で濃厚だ。

なぜなら私が使っている2012年モデルのMacBook ProでもOSアップデート後から同様の症状が発生しているからだ。

2012年なのでスペック的にも重たいのだろうと思うかもしれないが、OSアップデート前まではしっかりと動いていた。

私は「熱」か「キャッシュ」の制御系プログラムのバグではないかと思っている。

理由は使い出してしばらくすると発生する事、悪化する事。ファンが勢いよく回っている時にモタツキが酷くなると言うなとも感覚的な理由なのだが。

ちなみに、この他にも私の MacBook ProはmacOS Catalinaにしてから、スリープ中に強制的に再起動すると言う不具合が起こっている。

アップル製品がクソったれのは今に始まった話ではないので、またかといった感じだが、その中でもmacOS Catalinaは歴史に残る酷いOSだ。

finalcutのスクリーンショット