AppleのMac下取りは絶対に辞めるべき理由・あまりに酷い扱いに絶望

mac下取りマニュアル

というわけで、新しいMacBook Proを買ったので古い(2012年)のMacBook Proを下取りに出したのだが、「これは絶対に下取りに出すべきでない」と思った理由を書いておく。

 

Apple Trade In

下取りはApple Trade Inってサービスで、家に配送用の箱が届いて下取りのMacを送る。

そうするとMacを買ったクレジットカードに下取り金額が戻されるって言う仕組み。

 

下取りを絶対に辞めるべき理由

それは動くMacをジャンク品を扱うように扱われるからだ。

先ほども書いた通り、家に配送用の箱が届くのだが、その箱がこちら。

下取り用の箱の画像

で、見ての通り緩衝材は「紙」だ。これだけと思うかもしれないが、これだけだ。

Amazonで買った洗剤だってもう少ししっかりした緩衝材に包まれてくる。

MacBook Proを入れるには2回りも3回りも大きいダンボールに、クシャクシャの紙を入れて送るのだ。

正常なMacだって壊れるわ!!

これはあまりに酷い。

それで輸送中にMacが壊れても、「査定の結果、ジャンク品なのでリサイクル扱い(0円)ですね」となるのだ。

これはあまりに酷い(2回目)。

で、丁寧に扱ってくださいと伝えるためにこのシールがついている。

瀬戸物注意のシール

どうやら下取りするMacはビン、ガラス、陶器という扱いらしい。

Appleは瀬戸物メーカーということだ。

私は瀬戸物に30万円払ったらしい。久谷か伊万里かAppleか。

これはあまりに酷い(3回目)。

 

輸送業者は佐川!

さらに悪いのがこれを運ぶ輸送業者があの佐川急便なのだ。

人の荷物を叩きつけて問題になったあの佐川急便だ。

普通ならばクロネコのパソコンパックだろう。

あまりに酷い(4回目)。

 

どう考えても壊しに来ている

サイズの合わない箱に、紙のみの緩衝材で、佐川で送る。

これどう考えても正常なMacを壊しに来てるだろ。

有料で買い取るのが嫌だから壊して無料にしようという魂胆だと思う。

いやマジでそうとしか思えない扱い。

あまりに酷い(5回目)。

って事で、正常に動くMacを下取りに出すのは絶対に辞めたほうがいい、絶対に。

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